お知らせ
【西日本初導入】立つ・座る・寝るの3姿勢で撮影できる「マルチポジションCT」を導入しました
済生会熊本病院予防医療センターでは、西日本初導入の「マルチポジションCT」を活用した検査を開始します。
マルチポジションCTは、従来の寝た状態(臥位)での撮影に加え、立った状態(立位)や座った状態(座位)でも撮影できる新しいCT検査装置です。
立位での撮影を中心に、日常生活に近い状態で身体を評価できることが特長です。

健康づくりにおいて大切なのは、不調が現れてからではなく、自分自身の身体の状態を知ることです。
当センターでは、新しい検査技術を活用し、より質の高い健康管理をサポートしてまいります。
肺CT検査につきましては、9月からマルチポジションCTを活用した立位での撮影を実施いたします。
また、10月にはマルチポジションCT導入キャンペーンを予定しております。
検査内容やキャンペーンの詳細につきましては、決まり次第ホームページにてご案内いたします。
※マルチポジションCTの詳細については、現在特設サイトを準備しております。公開まで今しばらくお待ちください。
関連情報
肺CT/オプション検査
※オプション検査は追加検査であるため、単独で受診することはできません。
※2日間ドック・がんドックは検査項目に含まれています。